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二人の門出 [人物画]

博嗣君と晶ちゃん.jpg

先週の土曜日、娘が名古屋で結婚式を挙げた。今まで化粧をした娘を見た記憶は、娘が園児のときに稚児行列に参加した時とお遊戯会で越後獅子を踊った時くらいしか思いつかない。完璧にメークをして純白のウェディングドレスに身を包んだ娘と腕を組んでバージンロードを歩いた。少し緊張したが嬉しかった。娘夫婦の未来が明るく幸せであるように祈った。
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2014年のメインイベント [人物画]

2014年8月16日出石.jpg

 今日は仕事収めなのでいつもより早めに6時過ぎに帰宅した。三日の仕事初めまで、ひさびさの休息がとれるので、ブログの更新に取り掛かった。

 今年の夏、義母を見舞うために日本各地から家族が集まった。義母は今月93歳の誕生日を迎え、元気が出てきたようで安心した。来年も家族全員揃って義母に会いに行こう。必ず・・・。
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無駄な抵抗 [人物画]

 私の高校時代は長髪が禁止されていたので3年間坊主頭で過ごした。私服は何を着ても似合わなかった。
 高校を卒業すると、その反動で髪を伸ばし続けた。一浪して大学に入ったとき胸まで伸びた髪を真ん中で分けた。親は私のロン毛姿をあきらめていたが、父方、母方の祖父二人には会うたびに小言を言われた。
 大学3年のとき、さらにエスカレートしてロン毛にパーマをかけた。散髪屋は私の髪の量がとても多いと感心していた。
 
 真面目にリクルートカットを4年ほどしたあと、再就職をする時、短い髪に再びパーマをかけた。

 結婚して3人の子持ちとなり、3人とも小学生となった頃、私に肩車された末っ子の次男が小さな驚きの声をあげた。
 私の頭頂部が薄くなっていたのだ。まったく気づいてなかった私は長男の意見をl聞いた。「前からかなり来てるよ。」やさしい長男は私の薄い部分に早くから気づいていたが黙ってくれていた。長年のパーマで知らず知らず私の毛根はやられていた。
 そのときから今に至るまで私は養毛剤にどれだけお金を注ぎ込んできたことか。
 妻には植毛のほうが効果が目に見えて安くつくのではと言われているが、私は本物にこだわっている。

グランドファンクレイルロード.jpg
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亡父との最後のツーショット [人物画]

病に伏せる父.jpg
 今年は亡き父の五十回忌にあたる。私が11歳の時に死別した父は守護霊となって残された家族をずっと見守っ
てくれたような気がする。合掌。
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運命の女性…わたしのパートナー [人物画]

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あなたは私の永遠の恋人です。私と共に人生を歩んでくれて感謝しています。
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今年のメインイベント [人物画]

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愛くるしい?赤子の六十年後の姿が、三人の子供と二人の孫、一人の嫁に囲まれて還暦祝いをしているとは…。
今は亡き父(享年41歳)と母(享年60歳)もあの世で慶んでくれているかもしれない。

来年も良い年となりますように。
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運命の女性…私の創造主 [人物画]

 私の心の中で貴方は神です。私に命を授けてくださいました。貴方は見返りを求めることなく、私たち姉弟を育て見守り続けてくださいました。
 貴方がこの地上からいなくなって23年が過ぎ、もうじき私は貴方の享年に達します。
 貴方の発病から旅立つまでの半年はあまりに急で、貴方の無念さが今の私にはよくわかります。
 貴方は人生の崇高な幕引きを子らに示してくださいました。あなたから教わったことは私の宝です。
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チベットの悲劇 [人物画]


孫とおじいちゃん_2.jpg
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ラーメン天使とホラーマン [人物画]

年末年始に長男一家が帰省した。大晦日に娘が2歳11ヶ月の孫を喜ばせようと、幼児向けのDVDを借りてきた。ディズニーのアニメ2本とアンパンマン1本を孫と一緒に大人たちが鑑賞した。2本目に観たアンパンマンは6話構成で、孫はその中の「ラーメン天使とホラーマン」の話が気に入り、それを何度もアンコールした。 大晦日から元旦にかけて、正月番組をあきらめて、アンパンマンの同じ話ばかり8回もみると、さすがにうんざりした。2日午前に名古屋に戻るぎりぎりまで、孫はひとりで9回目を観ていた。                 
孫や子たちが、それぞれ帰って、夫婦二人だけの静かな日常に戻った。
 数日経って、借りていたDVDを返却する前に孫が繰り返し観ていた話をもう一度見て、孫を懐かしんだ。
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子供の頃のこだわり [人物画]

別府旅行.jpg
私は幼い頃、数字の「五」にこだわっていた。銭湯でからだを洗う際は、石鹸でタオルの上に数字の「五」を立体的に形作るのが儀式だった。何らかの数を選ばねばならない時は、迷わず「5」を選んだ。それは両親と姉と弟と私の五人家族の幸せな生活がいつまでも続くことを祈ってのものだった。小学校に上がると、私は家族との死別を恐れるようになっていた。周りが寝静まっている中で、父や母がいつか死ぬのではと不安になり、布団の中で嗚咽していた。 それが心の準備になったからか、小六のときに父が病死した時、私は悲しんでも取り乱すことはなかった。葬儀のさなか、小四の弟が激しく泣いて周囲の涙を誘っていたことや、弔問客の中に私のクラスの担任の先生と学級委員の男女が来ていたこと、さらに友人代表で選ばれたと思われる悪友が、私の畏まった姿を見て笑いを堪えていたこと、など今でもよく覚えている。
 「人はいつかは死ぬ」という無常感がこの頃より私に焼きついた。
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