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未知との遭遇のロケーション [風景画]

香春岳.jpg
 英彦山、日田、秋月、阿蘇方面へツーリングしての帰路、この景色を眺めるのをいつも楽しみにしている。
 国道201号と322号の交差する北側に位置する香春岳だ。
 中腹に日本セメントの工場があり、露天掘りした石灰岩をここで砕いて選別し、長いベルトコンベアで麓のセメント生成工場へ降ろしている。
 長年の操業により、山上が平らになっており、映画「未知との遭遇」でUFOが降下するシーンを思い出す。
 懐かしさが感じられる景色をあとに、322号線を北上すると一時間ほどで我が家に帰り着く。
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老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

香春と書いてかわらと読むのですよね。

私は、仕事の関係で何回か石灰鉱山に行き、発破の準備の様子や、構内で鉱石を運ぶ50tダンプを目にしたことがあるのですけど、そこであたりを見回すと、切り立った切羽の壁の先に広がる風景は荒涼とした台地で、おっしゃる通り今にも円盤が下りて来そうな感じの場所でした。

しかし、この香春の鉱山、石灰鉱山というと遠目に見ると殺風景なところが多いのですけど、絵を見ると緑が生い茂りそれが荒涼とした鉱山とほど良くマッチしている、良さげな場所という感じがしました。


そういえば、関東の秩父にある石灰鉱山の武甲山もこんな感じの場所だったなと思い出し、私もまたそこへ行ってみたくなりました。


by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2015-09-03 05:32) 

yuzman1953

老年蛇多親父さん、こんばんは。
この鉱山は関係者以外、立ち入ることができないので、山上の様子は分からないのですが、「荒涼とした台地」なのだと思います。
by yuzman1953 (2015-09-04 01:27) 

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